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新しい林業創生に挑む


一体的に施設を整備


全国第3位の森林県でありながら、それを活用できていない長野県が、次世代へ向けた中核施設として取り組むのが信州F・POWERプロジェクトだ。塩尻市に県内初の大型集中加工施設を建設する。木材加工施設と木質バイオマス発電所を建設し、間伐採を製材・加工・利用・発電の多段階で利用する仕組みを構築する。


事業主体は征矢野建材(松本市、櫻井秀屋弥社長)で、県、塩尻市がバックアップする。県内に新しい林業を創成するために産学官連携プロジェクトを設置しており、東京大学、信州大学が技術アドバイス、システム提案等を行うほか、大建工業(大阪市、億田正則社長)が製品販路開拓で事業連携する。


敷地面積約18haの造成工事が完了し、現在健屋の建設工事を進めている。木材加工施設が15年4月、発電施設は16年度の稼働開始を目指している。



(日刊木材新聞 H26.08.21号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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