住宅情報

さくら事務所 全国で住宅診断のパートナー募集開始 地方でのインスペクションニーズに対応


ホームインスペクションの(株)さくら事務所(本社:東京都渋谷区、大西倫和社長)はこのほど、ホームインスペクター(住宅診断士)の個人パートナー採用を全国で開始した。


戸建住宅・マンションの調査・診断や内覧会立会いなど、同社が提供する個人向けホームインスペクションサービスを、同社と業務委託契約を結んで行う人材を募集する。


将来的には法人パートナー化も視野に入れ、地方でのホームインスペクションの普及を図る。



日本住宅新聞掲載記事(H26.08月25日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/


最新号(2014年8月25日号)の各面 NEW!!


12面 地域ブランド/一般社団法人TOKYO WOOD普及協会「多摩の檜でつくる東京の家」


東京・多摩産材の普及・促進を目的としたグループが、「一般社団法人TOKYO WOOD普及協会」だ。


指定する地域材は、多摩産材認証制度の多摩産認証材のみ。


合法木材や国産材という広い意味での地域材は含んでいない。土台、通し柱などの主要構造材に50%以上、内装材(床・壁・天井のいずれか)に30%以上を使用する多摩産認証材は、平成25年度から人工乾燥だけでなく、段階的に天然乾燥へとシフトする試みを行った。ブランド力の工場と人間の五感に訴える香りを重視するためで、25年度はその目的の9割を達成したという。26年度は地域型住宅の建築予定と工程進捗を踏まえ、より適した乾燥期間、含水率を含む品質の担保を目指していくとしている。


13面 編集長インタビュー/「住宅だけを求めても時代には繋がらない」〈前編〉山下祐介さん(首都大学東京准教授)


国の政策ではコンパクトシティが推進されている。だが、これは過疎の集落の切り捨てには繋がらないのか。そこで「限界集落の真実」などの著書がある山下祐介さんに話をうかがった。前編の今回は、国交省がまとめた「国土のグランドデザイン」をどう読むか、さらには、山下さんが提案する2カ所居住や、UターンIターンなどを中心に、"家"を次代に繋げるための課題についてお聞きした。


5面 住宅時評/吉田登志幸「日本一地味な経営戦略」、上岡裕「小さな奇跡の見つけ方」


6面 環境・エネルギー/「ワンランク上の提案」で満足度高いリフォームを提供 森川建設(北九州市) 7面 中古住宅・リフォーム/リフォームビジネス最前線 Vol.1 山商リフォームサービス(東京都)


10面 木材・林業/木材価格(中部納材)


14面 私の工務店経営/第1180回 (株)がってんしょうち(千葉県松戸市)



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