高齢者の住まいとリフォームの関係など議論リ推協が長寿命化シンポ開催
高齢者の住まいとリフォームの関係など議論リ推協が長寿命化シンポ開催
(一社)住宅リフォーム推進協議会は10月28日、「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」を東京都内で開催した。
"超高齢化社会の住まいと住まい方〜長く優しく住むためのリフォーム〜"をテーマに、シニア層のリフォーム需要の開拓や新しいビジネスの可能性を議論した。
日本住宅新聞掲載記事(H26.11月05日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
好評連載
4面 省エネ改修/「省エネ改修ビジネスのすすめ」中谷哲郎(日本エネルギー機関)
5面 コミュニケーション/「できる工務店の報せる力」玉川光昭(玉川工務店)
10面 ICT活用/「明日からできる!!インターネットを活用した集客方法」 井内智哉(アーキプレソリューション)
11面 地域集客/「売れる工務店&リフォーム会社のポスティング術」 望月まもる(地域集客プロデューサー)
最新号(2014年11月5日号)の各面 NEW!!
6面 地域ブランド/彩の木のいえネットワーク「森とまちをつなぐ 彩の木の家」
「森に緑を、住まいに木を」という理念の元、埼玉県西部・奥武蔵地域の木材を活用した家づくりを行うのが、「彩の木の家ネットワーク」だ。グループの方向性を名称に表した地域型住宅「森とまちをつなぐ彩の木の家」は、平成24年度(9戸)、25年度(6戸)と採択戸数のすべてを消化。10戸の採択を受けた26年度も、10月末の時点で全戸の枠が決定している。それでも工務店からは、さらなる施工の要望がグループ事務局に寄せられているという。採択全戸の消化について鈴木進代表は「長期優良住宅に慣れてきたからだと思います。工務店というより設計者が慣れたということです」と説明する。
12面 私の工務店経営/第1187回 (株)スズモク(茨城県坂東市)
茨城県坂東市の(株)スズモクを取り上げるのは、ちょうど2年前の平成24年11月5日号以来、2回目。前回の記事は「これから、つくば市に支店を出す予定です」で締めくくられている。それから2年。今回は支店の話のほか、今年4月から取り組み始め、成果を出している独自の社内研修についてお伝えする。






