木の郷みえの会「『三重の木』の家」
木の郷みえの会「『三重の木』の家」
「ヒノキにしてもスギにしても、三重の地域材は、赤みがすごくきれいなんです」こうした特徴を持つ三重県産材と、国産合法木材の普及を目的とするグループが「木の郷みえの会」だ。
「県産材の色味を生かす使い方というと、自然乾燥になります」と事務局を担当する松阪木材(株)の大道寺聡設計室室長(三重大学共同研究員)が説明するように、梁・桁のうち4?に三重県産の自然乾燥材を使用することを、地域型住宅「三重の木の家」の共通ルールに設定。
土台と柱のすべてには、国産の合法木材を使用する。
日本住宅新聞掲載記事(H26.12月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






