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中国からの製品供給開始


省エネ基準義務化に備える


旭ファイバーグラス(東京都、狐塚章社長)は、2020年に予定されている省エネ基準義務化に備え、今月から新たに中国からの製品供給を開始する。


昨年現地メーカーとOEM契約を結び、同社が技術指導などを行い、今春までには取得の見通しだ。


認定取得まではJISの自己適合宣言として供給していく。


供給が始まるのは住宅用のマットエースと一般建築用のGPACマット。生産は中国の工場だが旭ファイバーグラスの管理の下、同社製品として供給される。品質や使い勝手はもとより梱包のデザインや荷姿なども含め、同社が国内工場で生産しているものと差異のない製品が供給される。



(日刊木材新聞 H27.01.23号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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