住宅情報

木住協「つながる家」実行委員会


「ぐんま木住協の家『つながる家』」


「木住協『つながる家』実行委員会」は、一般社団法人群馬県木造住宅産業協会(以下、群馬木住協)に加入する工務店の有志で結成したグループ。


県産材の普及促進や地元の気候風土に合わせた在来木造住宅づくりなど、グループの基本方針や目的は群馬木住協に沿ったものとなっている。


指定する地域材は、ぐんま優良木材品質認証を取得した「ぐんま優良木材」。


主要構造部(柱、梁、桁、土台)および間注、筋交、下地材の60%以上に使用するルールとした。


「最低60%ということで、実際はもっと使っています。


皆さん少なくとも70~75%くらいは、ぐんま優良木材です」と話す群馬木住協の徳江司郎副会長は、自社施工の2棟の地域型住宅に、ぐんま優良木材を90%以上使用している。



日本住宅新聞掲載記事(H27.01月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



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