現地現場主義が重要 〜生きた情報基に采配〜
現地現場主義が重要
生きた情報基に采配
ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)はさきごろ、新木場タワー1階大ホールで「2月度ハウス・デポ社長会」を開いた。加盟販売店や関係者らが参加した。
木戸社長は「売り上げと経常利益だけ見て経営しても、赤字は解消されない。損益決算書における経営利益の数字は、あくまでも未確定だ。利益をどういう形で残していくかが重要だと思う。ここに真の実力が表れる。損益計算書、貸借対照表を細かく読み込んでいけば、必ず問題点が見つかる」と述べた。
(日刊木材新聞 H27.03.10号掲載記事抜粋)
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