住宅情報

公共木造の支援事例報告


官民の知識・認識共有で成果


木を活かす建築推進協議会(大橋好光代表理事)は10日、イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA1階ホールで14年度の「木造公共建築物の整備に係る設計段階からの技術支援」成果報告会を開催、各地で計画される公共木造建築の実現に向けた支援事業の実施状況を報告した。


報告会に先立ち吉田誠林野庁木材利用課長は「公共木造建築物のノウハウ、知見を共有し一つでも多くのプランを実現したい。木の良さをアピールしてこれまでに44物件、今年度14件の事例を支援した」とあいさつした。


同事業は、公共建築物の木造化・木質化を推進することで地域にふさわしい木造公共建築物を実現できるように企画・設計段階から技術支援を必要としている地方公共団体などを広く公募し、林野庁の助成事業として、木材利用のための計画に専門家を派遣する。


 


(日刊木材新聞 H27.03.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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