サ高住の既存住宅活用を推進 設置基準緩和で空き家活用を容易に
国土交通省と厚生労働省はこのほど、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の必須サービスの基準(高齢者の居住の安定確保に関する法律施行規則)を改正した。4月1日から施行。
今回の改正では、サービス提供者の常駐場所を、「歩行距離で概ね500m以内にまで緩和。"分散型"のサ高住の整備を推進し、空家などの活用を促す。
日本住宅新聞掲載記事(H27.4月25日・5月5日合併号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
好評連載 NEW!
新連載 「つなが〜るズのリレーエッセイ」第1回 濱田ゆかりさん(ひと・環境計画)
温熱環境/「激動の過渡期を地域工務店が生き残るために」福地脩悦氏(HQ住宅研究所 ファース本部代表)
インスペクション/「ホームインスペクションが変える住宅市場の未来」日本ホームインスペクターズ協会
最新号(4月25・5月5日合併号)の各面 NEW
5面 住宅時評/「小さな奇跡の見つけ方」上岡裕氏
6面 特集:酷暑対策
8面 データ/現行の住生活基本計画(全国計画)の成果指標の現状
9面 資料/住生活基本計画(全国計画)の見直しにあたっての論点(案)
11面 地域ブランド/国産スタイルツーバイフォーの家を創る会「国産スタイルツーバイフォーの家」
12面 私の工務店経営/第1202回 峯村ホーム(株)(神奈川県茅ケ崎市)