新しい団体保険制度取扱い開始 〜間仕切壁で大臣認定の申請も〜
新しい団体保険制度取扱い開始
間仕切壁で大臣認定の申請も
日本木造住宅産業協会(木住協、東京都、矢野龍会長)は5月28日、定時総会を開いた。
2015年4月に設立30年目を迎えたことも踏まえ、本年度の活動の重点事項として、30年記念イベントについて発表した。
入会無料キャンペーンの実施やジャパンホームショーへの出展のほか、新しい団体保険制度として会員企業への「木住協業務災害補償制度」の取り扱いを始めることを明らかにした。
木住協業務災害補償制度は、保険で労災事故の企業向け賠償補償とともに、役員や従業員向けの定額保証をカバーしていく。また今年は、木造耐火建築物や省令準耐火構造の普及に向け、木造1時間耐火の大臣認定の追加取得や、木造耐火マニュアルによる普及を進める。昨年度は耐火大臣認定書(写し)発行が累計1353件となり、実績数を伸ばしており、引き続き利用のアピールを図る。またさらなる技術革新として、間仕切り壁で2時間耐火の大臣認定の申請を進めていく。
(日刊木材新聞 H27.06.02号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






