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横架材加工の並列ライン導入


経営基盤、プレカットの競争強化に繋げる


マルサン(東北プレカットワークス、福島県二本松市、前田英俊社長)は主要加工機、集麈機を更新し、生産体制を刷新した。


個々に設置していた3つの加工機を同一ラインに集約したほか、麈機を省エネ型に付け替えた。


これにより従来の生産能力を維持したまま工場の省人化、省エネ化が可能になった。


生産の効率化を経営基盤の強化、プレカットの競争強化につなげる。


既設の横架材加工機と柱・梁兼用の金物加工機を撤去し、金物工法に対応した横架材専用の並列ライン(宮川工機、VX-03W)を導入。既存の多種加工機(MPS-54)もライン化した。生産能力は2シフト月産600坪。柱・梁兼用機の撤去によって不足した柱材の加工能力は既設の柱材加工機(MPS34)にユニット(KB)を付加することで補った。


 


(日刊木材新聞 H27.06.23号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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