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住生活総合調査 住まいや環境への不満率は減少


国土交通省は4月9日、平成25年住生活総合調査の結果(速報集計)を公表した。


住宅および居住環境に対する総合的な評価として、不満を持つ割合の減少傾向が続いており、25年の不満率は22.1%となった。昭和58年の38.4%からは1割以上の減少。


また、住宅に対する評価と居住環境に対する評価を比較すると、昭和58年から平成20年までは住宅に対する評価のほうが不満率が高かったのに対し、25年は居住環境に関する不満率を下回った。


 


日本住宅新聞掲載記事(H27.6月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



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