住生活サービス関連企業を共同設立 〜企業向けにサービス事業をマッチング〜
住生活サービス関連企業を共同設立
企業向けにサービス事業をマッチング
LIXILグループ(東京都、藤森義明社長)、桧家ホールディングス(同、近藤昭社長)、エディオン(大阪市、久保允誉社長)、静岡銀行(静岡市、中西勝則頭取)、ナイス(横浜市、平田恒一郎社長)、フロム・ナウ(東京都、山村浩社長)の計6社は、共同出資により、住生活サービス分野の新しい企業としてHOUSALL(ハウソール)を9月1日に設立する。
新会社ハウソールは、多様な業種業態とのアライアンスを通じて、連環型の地域活性化モデルを構築し、日本を元気にする、と経営理念を掲げる。具体的な事業内容としては、住生活に関する様々なサービスを提供する企業と、そのサービスを活用したい企業とのマッチングを挙げる。サービス内容は、住宅定期点検や駆け付けサービスなどの住宅保守管理サービスと、掃除、子育て、介護、健康などの生活サポートサービスが当面の主軸だ。
(日刊木材新聞 H27.08.28号掲載記事抜粋)
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