首都圏初の建売が着工 〜三井不動産レジデンシャル〜
首都圏初の建売が着工
三井不動産レジデンシャル
三井不動産レジデンシャル(東京都、藤林清隆社長)はさきごろ、首都圏初の建売分譲住宅による「スマートウェルネス住宅」プロジェクト、「ファインコート等々力 桜景邸」(東京都世田谷区、総戸数5戸)を着工した。
同社のスマートウェルネス住宅は、スマートハウスの設備機器に加え、健康維持の観点から冬場のヒートショック対策や、災害時のライフライン確保などを重視し、健康と安心・安全に配慮したスマート住宅としている。
同物件では、国土交通省の定める「低炭素建築物」認定を取得した省エネ性能を確保。また健康面では、樹脂製サッシや高性能断熱材により、寒冷地で要求される「4地域」の断熱性能を備える。ヒートショック対策として浴室暖房乾燥機と天井設置型の脱衣室暖房機、全熱交換換気システムなども設置する。これに加え、家庭用燃料電池「エネファーム」とHEMS、LED証明を採用し、電力ピークシフトに寄与する蓄電池もしくは太陽光発電システムを標準採用した。
(日刊木材新聞 H27.10.14号掲載記事抜粋)
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