住宅情報

仮設団地に「みんなの家」 ―熊本地震―


木造平屋で70棟を予定


熊本地震の応急仮設住宅団地で、談話室、集会所として「みんなの家」が整備されている。


仮設住宅がプレハブか木造かにかかわらず、同施設はすべて木造平屋建てだ。


県全体で70棟の整備が予定されてる(7月13日現在)。


みんなの家は、熊本アートポリス事業の一環として取組んだ東日本大震災や熊本広域大水害の際の同プロジェクトの経験を生かし、被災者の孤立化を防ぎコミュニティーづくりにつながるプランになっている。


今回の熊本地震でも、被災者の痛みを最小化し、少しでも安らぎを感じてもらえるよう、応急仮設住宅団地の集会所や談話室として整備することになった。


建築は全国木造建設事業協会。


(日刊木材新聞 H28.7.20号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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