「筋かい」依存による被害が浮き彫りに
「筋かい」依存による被害が浮き彫りに
平成28年熊本地震による建築物の被害が、徐々に明らかになりつつある。
建築研究所、国土技術政策総合研究所、日本建築学会は合同で被害調査の結果を分析、新耐震基準以降の木造住宅で倒壊したものに、不十分な接合部仕様の影響を指摘している(7月15日号1面に関連記事)。
(一社)耐震研究会の保坂貴司代表理事も、地震発生直後から被災建築物の調査を継続しており、接合部に問題があるものを多く確認。特に「筋交いに依存した構造」の危険性を指摘する。
日本住宅新聞提供記事(H28.7月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






