住宅情報

木造住宅への不安払拭に最新情報提供


熊本県の木材業界が連携し震災復興シンポ


熊本県の木材関連業者が連携して企画した震災復興シンポジウム「熊本地震を受けて/今後の木造住宅づくりを考える!」が21日、熊本市内で開かれた。


熊本地震を受けて、一般市民などの間に偏った情報による木造住宅への不安が生じてはならないとして、大学研究者などを招いた基調講演、調査報告のほか、パネルディスカッションを行い、木造住宅に関する最新情報を提供した。


当日は一般、設計・建築、業界関係者などから500人ほどが聴講した。


主催した林業・木材産業活性化広報協力事業協議会の佐藤耕三会長はあいさつで、「近年、大きな地震など災害が頻発しており、木造住宅が弱いといった情報が流れることも多い。そこで研究者による科学的、冷静な分析を聞き、今後の木造建築がどうあるべきかを考える場になればと思っている」と話した。


(日刊木材新聞 H28.9.30号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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