建設に向け知識深める ―建産協―
建設に向け知識深める ―建産協―
ZEHのつくり方で講習会
日本建材・住宅設備産業協会(建産協、石村和彦会長)は1日、東京都内で「ZEHのつくり方」をテーマに定員を上回る280人が参加し、関心の高さをうかがわせた。
講習会に先立ち、濱中郁生資源エネルギー庁省エネルギー課課長補佐が、ZEH普及に向けた方策や支援事業などZEHを取り巻く社会的背景などについて解説した。
濱中氏は、ZEHビルダーの登録者数が4000社に迫る勢いで「想定よりも活発」としたうえで、「ZEHの売り方も今後重要になってくる」と指摘。
光熱費削減のメリットなどで一般て消費者に訴求していく必要性を説いた。
同時に、ZEHビルダー・マークの策定などで、ZEHビルダーのブランド化に向けた取り組みを進めていく考えを示した。
(日刊木材新聞 H28.12.9号掲載記事抜粋)
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