住宅情報

長期優良住宅[増改築]認定制度が運用開始


進むかストックの性能向上


日本の総住宅数が6000万戸を超え、空き家問題なども顕在化する中で、既存住宅ストックの活用が社会的な課題になっている。


先進的な事例を目にする機会も増えたが、耐震性や省エネ性といった観点では、問題があると思われるものも少なくないように見受けられる。


安心・安全やエネルギー問題のためにも、既存住宅ストックの性能向上は欠かせない。


今年4月には、増改築に係る長期優良住宅の認定制度(長期優良住宅[増改築]認定制度)の運用がスタート。


新築の長期優良住宅と同様、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、省エネルギー対策、可変性、高齢者等対策(以上2項目は共同住宅等のみ)の7項目について、新たに基準が定められた。


日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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