住宅のリフォーム・リニューアル工事、主目的は劣化等の修繕
住宅のリフォーム・リニューアル工事、主目的は劣化等の修繕
国土交通省が昨年12月27日に公表した、建築物リフォーム・リニューアル調査報告の平成28年度上半期(28年4月1日~9月30日)受注分によると、28年度上半期の受注高合計は7兆6137億円(前年同期比27.1%増)。
そのうち、住宅に係る工事の受注高は3兆1291億円(同50.5%増)だった。
住宅では、改装・改修工事、維持・修理工事が同64.9%増と大きく増加している。
工事の目的別に見ると、住宅では「劣化や壊れた部位の修繕」が281万3214件(同109.5%増)でトップ。
日本住宅新聞提供記事(平成29年1月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






