建設業死傷者過去最少を更新
建設業死傷者過去最少を更新
厚労省平成28年労働災害発生状況速報値
厚生労働省が1月16日にまとめた平成28年の労働災害発生状況の速報値によると、建設業の死傷者数(休業4日以上)が1万3775人で、過去最少となった27年より3.4%減少。
3年連続の減少。死亡者数も270人で前年比10.6%の減少となり、これまでで最も少ない昨年を下回った。
確定値でも過去最少を更新する可能性が高い。
日本住宅新聞提供記事(平成29年1月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






