熊本地震など受け耐震改修促進計画を再改定―大分県―
熊本地震など受け 耐震改修促進計画を再改定
―大分県―
大分県はこのほど、耐震改修促進計画を改定した。
前計画は2007年3月に策定されたが、その後、国御方針が改めて新たな耐震化の目標が設定されたため、16年3月に改訂した。
だが、同年4月に隈も地震が発生。
南海トラフ地震発生の切迫性もあることから、住宅及び特定建築物の耐震化を一層促進するため再度の見直しを行った。
具体的には、13年に75%だった耐震化率を20年には82%、25年には92%に引き上げる。






