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住まい手の熱中症予防のためにも夏涼しい住まいづくりが重要に


夏の時期の熱中症は実は住宅内での発生が非常に多く、しかも高齢者の発症の割合が高いのだ。


命に関わる場合も少なくないことから、遮熱など住宅の暑さ対策が極めて重要だ。


熱中症に関しては搬送者数が近年増加していることから、例えば環境省は毎年「熱中症対策シンポジウム」を開催し、危険性を訴えている。


同シンポジウムで報告した三宅史・帝京大学医学部救急医学講座教授によると、熱中症の死亡事故はほとんどが住居内で発生(2010年7月17日~8月6日)。


死亡(推定)時刻も太陽が出ている日中は6割で、夜間が4割にのぼるという。


夏場も涼しい住まいづくりが重要だという事になる。


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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