次世代住宅関連設備市場が縮小
次世代住宅関連設備市場が縮小
矢野経済研究所
矢野経済研究所(東京都、水越孝社長)はZEHや太陽光発電など、次世代住宅関連機器の市場を調査した。
2016年度における次世代の住宅関連主要設備機器の市場規模は、7191億円で前年度比12.3%減となった。
政府はZEHの普及促進を目指し、ハウスメーカーもこれらの仕様を備えた商品を上市している。
ただ市場の大半を占める太陽光発電システムが縮小したため、次世代住宅関連設備機器(7品目)の市場規模は減少した。
(日刊木材新聞 H29.8.29号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/





