住宅情報

国総研・建研が糸魚川大規模火災の被害報告


昭和初期仕様の瓦屋根が飛び火による延焼の原因に


国土技術政策総合研究所と建築研究所は7月18日、「平成28年(2016年)12月22日に発生した新潟県糸魚川市における大規模火災に係る建物被害調査報告書」を公表。


昨年12月25・26日に行った1次調査の結果や、2次調査として行った関係者へのヒアリングをまとめ、加えて焼損区域で多く見られた、昭和初期の瓦屋根仕様の試験体による着火実験、シミュレーションによる延焼状況の推定を実施。


昭和初期仕様の瓦屋根では、瓦の隙間から火の粉が進入しやすく、屋内への延焼が起こりやすいことが明らかになった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月25日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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