日本の気候踏まえたパッシブハウスの普及図る
日本の気候踏まえたパッシブハウスの普及図る
PHIJPが発足
アメリカ型のパッシブハウスを、日本の地域工務店が設計・施工できるよう支援し、日本に合った形での普及を図る組織として、このほどNPO法人PHIJP(日本パッシブハウス研究所、佐貫隆史理事長)が設立された。
PHIUS(米国パッシブハウス研究所)が認証する基準・PHIUS2015+の認定取得支援などの活動を通じ、日本の蒸暑気候に適合した高気密・高断熱住宅を広めていく。
パッシブハウスの普及を図っていく。8月23日には設立記念講演会を開催し、PHIUS代表理事のカトリン・クリンゲンバーグ氏らが来日。
アメリカでのパッシブハウスの動向などを解説した。
NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年9月号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






