省エネだけではないネットワーク化と新たな住まいの在り方
省エネだけではないネットワーク化と新たな住まいの在り方
デジタルネットワーク環境の進化に伴って、住宅のネットワーク化はこれまでも様々な角度から実践研究がなされてきた。
1990年代のインテリジェントハウスやマルチメディア住宅、2000年代のIT住宅やユビキタス住宅、そして近年のスマートハウスと、呼び名はその時代で変化してきたが、設備機器をネットワークに繋ぎ、より快適な住まい・暮らしを実現するための模索が続いている。
とりわけ、ここ最近のHEMS(Home Energy Management System)とIot(Internet of Things=モノのインターネット)設備・機器の開発・普及によって、住宅のネットワーク化が現実のものになってきた。
期待されるのは省エネだけではなき。自然災害や少子高齢化への対応など、これからの安心・安全な暮らしの実現のために、どのようにデジタルネットワークを住宅に活かしていくか、住まいのつくり手にもその発想力や想像力、応用力が問われている。
NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年10月号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






