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一般家庭は多種多様な暖房機器を使用


エアコンは複数台がまだ主流か


NPO法人環境ネットワーク埼玉(埼玉県地球温暖化防止活動推進センター)は、埼玉県二酸化炭素排出実態調査として、平成26年度に"冬の暖房"について市民を対象に調査を実施。


「主に使っている暖房器具」では、375人中143人がエアコンを挙げている。


次いで、石油ストーブとの回答が77人だった。


こたつ(52人)やホットカーペット(41人)も目立っている。


電気暖房機器について、機器別の使用台数を見てみると、エアコンは「1台」が最多ではあるものの、複数台を使用している家庭が多いことがわかる。


NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年11月25日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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