強靭化に対応した住宅を推進 〜レジリエンス性を確保した住宅のあり方検討総合WG発足〜
強靭化に対応した住宅を推進
レジリエンス性を確保した住宅のあり方検討総合WG発足
大規模災害に対応できる国づくりとして政府が進める「国土強靭化基本計画」を踏まえ、産、学、官、民が連携して「レジリエンス立国」を構築することを目的に設立された(一社)レジリエンスジャパン推進協議会(会長=三浦惺・日本電信電話(株)会長)はこのほど、「レジリエンス性を確保した住宅のあり方検討総合ワーキンググループ(WG)」(座長=村上周三・建築環境・省エネルギー機構理事長)を設立。
11月20日に初会合を開いた。
今後、国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)に資する住宅〈レジリエンス性を確保した住宅〉のあり方について検証し、実用化や普及促進に向けた課題や解決策を提示することを目指す。
来年4月に中間報告、同10月に最終報告をまとめる。
日本住宅新聞掲載記事(H26.12月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






