品物不足が台頭 -国産針葉樹合板-
品物不足が台頭 -国産針葉樹合板-
国産針葉樹合板は全国的に品不足が続いている。プレカット工場の稼働率が年末にかけて最盛期を迎え、そこに合板メーカーの極端な在庫減が重なった。
そのため12月に入るとこれまで以上に合板メーカーからの出荷が遅れ、特に木建ルート筋では定期的に手当てを続けていた問屋でも玉確保が綱渡りの状態だ。
ただ降雪が少ないためか配車難はまだ例年ほどではなく、建設現場に深刻な影響は出ていない。
(日刊木材新聞 H27.12.24号掲載記事抜粋)
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