受注大幅減も悲観少なく -プレカット調査-
受注大幅減も悲観少なく
例年通りの動きとの見方が大勢 -1月の日刊木材新聞プレカット調査-
1月の全国プレカット各社の受注状況は、全体的に減少している。
1月の全国受注平均は90.7%で前月受注比15.5ポイントと大きく減少した。
しかし、例年1~3月期にかけて受注は減少する傾向にあるうえ、4月以降に動くとみられる消費増税前の駆け込み需要への期待感がある。
既に2月以降の仕事を確保しているプレカット会社少なくないため。悲観的な見方はあまり見られない。
(日刊木材新聞 H28.1.28号掲載記事抜粋)
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