燃焼試験で桧不燃材の性能実証 -みはし-
燃焼試験で桧不燃材の性能実証 -みはし-
東京五輪視野に杉の認定申請も
装飾建材の製造販売大手であるみはし(埼玉県和光市、三橋英生会長)は、昨年国土交通省大臣認定を取得した桧の不燃処理材の社内燃焼実験を実施し、認定で定められたとおり20分間延焼しない性能を確かめた。
同社では実験を記録した写真や映像などを活用し、新国立競技場をはじめ東京五輪関連施設での採用を目指したPRを進める。
また、桧に加え杉の大臣認定も取得する意向で、今月中にも建材試験センターで性能評価試験を受験する。
(日刊木材新聞 H28.1.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






