新興国向け簡易トイレ 累計使用台数100万台へ
新興国向け簡易トイレ 累計使用台数100万台へ
LIXIL
LIXILグループ(東京都、瀬戸欣哉社長)は、新興国向けに展開する簡易式トイレ「SaTo(セーフトイレット/安全なトイレ)」の累計使用台数が7月に100万台を超える見込みであることを発表した。
LIXILグループは「グローバルな衛生課題の解決」を課題の一つとして挙げており、同製品は従来の汲み取り式トイレによって発生する悪臭や病気の伝染を防ぐことができることから、衛生面の改善に大きく貢献している。
(日刊木材新聞 H28.6.24号掲載記事抜粋)
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