国産材基材比率が21.5%に上昇 ―複合フローリング―
国産材基材比率が21.5%に上昇 ―複合フローリング―
大建工業、永大産業の2社がけん引
日本複合・防音床工業会が発表した2016年12月の複合フローリング生産量のうち、国産材を基材としたものの比率は21.5%となり、2割の水準を上回った。
日刊木材新聞が複合フロアメーカーに対して行ったアンケート調査でも、大建工業と永大産業の大手2社の国産材基材比率は25%に達しており、複合フローリングトップ2社が国産材基材化をけん引している構図が分かる。
(日刊木材新聞 H29.2.23号掲載記事抜粋)
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