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PB工場で火災 ―新秋木工業―


機械設備に大きな損傷見られず


新秋木工業(東京都、佐々木健次郎社長)のパーティクル(PB)工場で25日午前7時50分ごろ、火災が起きた。


ドライヤーの広報周辺から出火し、男性従業員がやけどを負ったが命に別状はなく、7時間後に鎮火した。


現場検証かこれからだが、機械設備に大きな損傷は見られず、早急に原板倉庫などの製品化に向けて段取りをしていく。


同社の合板工場はPB工場とは完全に分離されているため、火災の影響はなく通常通り操業している。


ただ、秋田県内での相次ぐ合板メーカーの火災に対し同消防も警戒を強めており、セイホクグループも事態を重く受け止めている。


(日刊木材新聞 H29.2.28号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/




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