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熊本県産杉を2X4住宅に―三井ホーム


強度評価・コスト環境が整う


三井ホーム(東京都、市川俊英社長)は、熊本で2X4工法住宅の構造材に熊本県散財杉の採用を始めた。


主に壁部分を構成する縦枠材(スタッド)で使用し、2階建て40坪の住宅で平均約5立方メートルとなる。


今後も施主の承諾を得て県産材杉利用を推進する方針で、他地域でも資材の強度性能やコスト、供給力や物流などのバランスを見て展開していく。


(日刊木材新聞 H29.6.20号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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