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エネファーム事業から撤退


東芝


東芝(東京都、綱川智社長)は14日、東芝連量電池システムで展開するか栄養燃料電池システム(エネファーム)事業からの撤退を表明した。


7月末を以って、姉ファームの製造と販売を終了する。


一方で、保守・サービスは事業撤退後も継続していく。


エネファームは、都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させることで電気をつくり、発電の時に発生する熱を給湯に利用するシステム。


(日刊木材新聞 H29.6.16号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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