オーストリアの欧州トウヒを認定 ~米国産米松37都道府県で対象~
オーストリアの欧州トウヒを認定
米国産米松37都道府県で対象
木材利用ポイントの基金管理・制度運営委員会は、国内外から対象地域材として申請されたもののなかでオーストリア産オウシュウトウヒ(Wウッド)を新たに認定した。
また、先に対象地域材として認定されていた米国産ベイマツについては、都道府県協議会からの推薦により37都道府県で木造軸組工法、枠組壁工法(2×4工法)、丸太組構法(ログハウス、広島県を除く)が対象工法として認められた。
4月1日をめどにポイント付与対象となる見込み。
昨年12月に米国産ベイマツが対象地域材になり、さらに今回37都道府県協議会からの推薦で工法としても認められたことで、輸入材でも木材利用ポイントの対象になる。今回オーストリア産欧州トウヒも対象地域材となり、今後、都道府県協議会の推薦を受け、委員会で審査をしたうえで工法でも認定を受ければ構造材としてポイント対象になる見込みだ。
米国産ベイマツが対象工法に認められたのは、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、静岡、愛知、三重、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、佐賀、沖縄。対象時期は近く発表される見込み。
(日刊木材新聞 H26.03.15号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






