50万円未満の小規模リフォーム事業に参入 ―LIXIL―
50万円未満の小規模リフォーム事業に参入 ―LIXIL―
短工期商品の投入で需要顕在化に期待
LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は、受注額50万円未満の小規模リフォーム事業に乗り出した。
1日から、「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」と銘打ち事業を開始した。
瀬戸社長は同事業については「手探りの状態」と語り、具体的な売り上げ目標は明示しなかったが、欧米では売り上げ構成比の6割がリフォームであることを指摘し、こうした事業が形態を視野に入れていることを示唆した。
同社の小いぼリフォーム事業へお三友は、2030年に新設着工戸数の40%減が予測されているのに対し、リフォーム市場の拡大期待が背景にある。
一方「新築(市場)」の減少でリフォーム市場に期待したが、現実にはリフォーム市場は伸びていない」(瀬戸社長)という。
同社は、この一因を小規模リフォーム需要に応えられていないことによると指摘。
リフォームマッチングサイトを分析、リフォーム申込件数の4割に当たる50万円未満の小規模リフォームの2割以上に業者による応札がなく、マッチングが不成立となっている実情を把握した。
(日刊木材新聞 H28.10.4号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/






