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内外産合板で「地球樹エコブランド」追加 ―伊藤忠建材―


クリーンウッド法にらみ環境対応重視


伊藤忠建材(東京都、柴田敏晶社長)は4日、内外産合板・ボードなどを取り扱う木質素材事業(森康事業部長)の今後の展開として、自社の環境対応型OEMブランド「地球樹」に新規品目を加え業容拡大を進めることを明らかにした。


とりわけ輸入合板については、メーカーとの連携で植樹木、PEFCやFSCなどの認証材を利用した合板の性能が担保されたこともあり、本格販売する。


同社は建材商社(住友林業木材建材事業本部含む)の内外産合板の取扱高比率では20%で3位だが、国産合板では同25%でトップ。


また、同社の内外産合板販売額の比率では国産合板が今期(4~8月)66.5%と前年同月比3ポイント引き下がった。


(日刊木材新聞 H28.10.6号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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