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震度7で実大振動実験 ―三井ホーム―


繰り返しの揺れにも躯体損傷なし


三井ホーム(東京都、市川俊英社長(は11~13日の3日間、国立研究開発法人 土木研究所で同社枠組み壁工法住宅の実大振動実験を実施した。


4月半ばから断続的に発生した熊本地震も踏まえ、連続地震動による建物への影響を検証する。


同社独自技術の高強度耐力壁「Gウォール」の躯体は、震度7クラスの地震波を連続して受けても損傷しなかった。



(日刊木材新聞 H28.7.14号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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