中・大規模木造専用の基礎パッキン開発
中・大規模木造専用の基礎パッキン開発
基礎と土台の絶縁の重要性提起 ―城東テクノ―
キソパッキン工法の最大手である城東テクノ(大阪府枚方市、末久泰朗社長)は、建築基礎の合理化、関連技術の開発・普及、政策の後押しなどを受けて増加が見込まれる中・大規模木造建築需要に対し、専用のキソパッキンを開発。
2X4工法で建てられる中・大規模木造建築物用で2X4メンブレン対価仕様の物件を対象にした「キソパッキン85ミリ幅」を8月から発売する。
同社は当該建築物需要の増加受けて、「現場等へのヒアリングを進め、逆スラブ基礎に2X4工法で建築する場合に、基礎と製材を絶縁しておきたい」「大きくなりがちな不陸を簡単に調整したい」といった声を聞き、商品化を進めてきた。
(日刊木材新聞 H28.7.13号掲載記事抜粋)
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