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FCVによる住宅給電システムを搭載 ―東邦ガス―


スマートハウスをリニューアル


東邦ガス(名古屋市、冨成義郎社長)は1日、同社技術研究所(愛知県東海市)内のスマートエネルギーハウスをリニューアルしたと発表した。


ICTを活用した省エネ化支援や燃料電池車(FCV)による住宅への給電システムなどを提案している。


同社は202年5月に3電池(家庭用電池エネファーム、太陽電池、蓄電池)を搭載したスマートエネルギーハウス「アスパラガスハウス」を建設し、3電池の最適制御に関する実証試験やHEMSによるエネルギーの見えるか提案などを進めてきた。


今回のリニューアルでは、従来からの省エネ関係に、「便利:・快適」「安全・安心」といった暮らしの付加価値向上につながる内容を加えた。


具体的には、継続的な省エネ行動につながるようウォールミラーを情報端末化したインフォメーションボードや、洗面所の鏡に健康情報を表示するヘルスチェックミラー、燃料電池車ミライによる住宅への非常時給電システムなどを展示している。


(日刊木材新聞 H28.7.13号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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