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持株会社「材摠DMBホールディング」誕生 ーグループ体制による総合力で各事業強化ー


材摠木材、DMBはじめ7社を統括


材摠木材(名古屋市、鈴木龍一郎社長)は21日、グループ企業の再編を発表した。


10月1日付で持ち株会社「材摠DMBホールディングス」に商号変更し、同社100%出資の事業会社として材摠木材や大日本木材防腐(DMB)など7社が連なる体制に移行する。


経営規模はグループ総年商約400億円、従業員数714人となり、今後は効率的な事業運営を行い、単一グループとして総合力を発揮していく方針だ。


材摠木材は1690年創業の老舗で、木材問屋業から山林事業、プレカットなど幅広く展開している。


今回の持ち株会社への移行は、住宅着工減少が見込まれるなか、住宅建築関連事業を主体とする同社やDMBほか関連会社が持続的に展開していくためには「より機動的な経営判断や効率的な事業運営ができ、一つのグループとして総合力を発揮できるホールディングスグループ体制が必要と判断した」(鈴木社長)としている。


(日刊木材新聞 H29.9.23号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp




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