ZEH普及で新会社設立 ―LIXILと東電EP―
ZEH普及で新会社設立 ―LIXILと東電EP―
電力販売の新サービスで負担軽減
LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)と東京電力エナジーパートナー(東電EP、同、川崎敏寛社長)は21日、合弁会社「LIXIL TEPCO スマートパートナーズ」を設立すると発表した。
新会社は、LIXILが販売するZEH建材や太陽光発電システムと竣工後の電力販売をセットにしたサービスを提供し、ZEHの普及促進を目指していく。
10月1日から関東で事業を開始する。
新会社は、資本金4億5000万円。
LIXILが60%、東電EPが40%出資した。
社長には、LIXILハウジングテクノロジー(LHT)ジャパンZEH推進事業部ZEH事業推進部長の柏木秀氏が就く。
(日刊木材新聞 H29.9.23号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
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