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ミャンマーに実習生訓練施設 KNDコーポレーション


建築・木材業界の労働力不足に貢献


KDNコーポレーション(東京都、神田充社長)は、ミャンマーのヤンゴンに独自の実習生向け建築訓練施設を開設した。


同社は同施設の開設以前から、同国労働者のとのODA事業という位置付けで、ミャンマーの人々に日本式の建築技術を教え、同国の建築業界に人材を供給するという技能者育成プログラムを行っている。


この経験を踏まえ、自社で独自の訓練施設開設に踏み切った。


同施設では、日本で住宅建築に携わることを希望する実習生を対象とした「建築職人養成プログラム」を開発。


日本語を学ぶと同時に、日本の住宅建築現場に対応できる即戦力の人材育成を図る。


このため、日本から足場や住宅構造材、合板、建材、工具などを持ち込み、日本と同じ環境で学べる体制を構築した。


また、現場作業中の声掛け等の用語も日本語で統一している。




(日刊木材新聞 H29.12.23号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp



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