メーカー・資材情報

ダイライト制震システム、全国発売 ~大建工業~

制震度高めて安全追求

大建工業(大阪市、澤木良次社長)は22.日、「ダイライト制震システム」を全国発売することを明らかにした。

これまでの仕様を見直し、耐力壁認定(壁倍率2.8倍)を取得して、より安全な躯体を作ることが狙いとした。

ダイライト制震システムは同社と信州大学工学部、住友ゴム工業の共同開発商品。ダイライトDSを面材にし、高減衰ゴムを利用して振動エネルギーを効率良く熱エネルギーに変換する画期的な素材に変換する画期的な素材を利用した制震DSダンパーを組み合わせたもの。

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.23号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



LIXIL資料館を開設

コミュニケーションの場として活用

LIXIL(東京都、藤森義明社長)は1日、旧トステムの本社ショールーム2階に「LIXIL資料館」をオープンした。

LIXILは、トステム、INAX、新日軽、東洋エクステリアの5社が統合し、11年4月に誕生した。

資料館には、各社の創業時からの史料などが展示され、グループ社員の相互理解・情報共有、コミュニケーションの場として活用するとともに、広く開放して近代から現代への住生活の変遷や、LIXILへの理解を深める場として運営する。

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.12号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



YKK AP埼玉工場でLow-Eガラス製造始まる ~YKK AP~

高性能窓の一貫製造可能に

YKK AP(東京都、堀秀充社長)が昨年7月に稼働させた埼玉窓工場で9日にLow-Eガラス製造ラインが新たに操業を開始した。

これにより、断熱性能に優れ遮熱・遮光効果も得られる高性能のLow-E複層ガラス窓を、工場内で一貫製造することが可能になった。

埼玉窓工場は、同社初の「窓」の製造供給拠点として、昨年7月に窓を作る「窓棟」が操業を開始した。その後9月から、窓棟と隣接する形で「機能ガラス棟」の建設が始まり、このほど工場が完了、稼働に至った。

機能ガラス棟はS造1階建てで延べ床面積は9319平方メートル、建屋・設備を含む投資額は約40億円だ。

YKK APホームページ http://www.ykkap.co.jp/

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.11号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



サッシメーカー、太陽光発電市場に参入

技術と販路生かしアルミ架台提案

再生可能エネルギー固定価格買取制度の施行から2カ月が経過し、大規模ソーラー発電所の整備が各地で進んでいる。

戸建て住宅や賃貸住宅向けの需要も、依然として堅調を保っている。

この成長一途の太陽光市場で、事業規模意欲を高めているのがサッシメーカーだ。培ったアルミ加工技術や建材の販売チャネルを生かし、ソーラーパネルの設置方法を切り口に市場参入を図っている。

ソーラーパネルを屋根に取付けるための足はスチール製が主流だ。サッシメーカーはこれを軽量で耐食性に優れたアルミ製に変えることを提案している。

軽量であることは運搬や施工効率の向上とコスト低減につながり、錆びにくいなど耐食性の高さは、メンテナンス費用の軽減になる。

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.10号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



「スマートハウス」関連商品のリリースが相次ぐ

パナソニックは、新機種「AiSEG」(アイセグ)を「スマートHEMS」という形でリリース

※商標パナソニックグループ、2012/10/21発売開始を予定

大きな特徴は5つあり、「エネルギーの見える化」「エアコン自動制御」「余剰電力で湧き増し」「ピーク制御」「スマートフォンをリモコンに」を謳って紹介している。

パナソニックには「AiSEG」以外にも「ECOマネシステム」というHEMS商材や、太陽電池と蓄電池を組み合わせた「創蓄連携システム」もある。

パナソニックHP http://panasonic.jp/

http://sumai.panasonic.jp/hems/aiseg/

 

東芝も新建材をリリース、定置式家庭用蓄電システム「エネグーン」を発売。

急速フル充電を可能とし蓄電システムをして業界初となる「ECONET Lite™(エコーネットライト)」に対応した機種もラインアップ。これにより、東芝のHEMS商品である「フェミニティ」との接続可能となり、運転状態や充電量をスマートフォンから見ることが出来る。

販売目標は今後1年で12,000台である。

東芝HP http://www.toshiba.co.jp/
FEMINITY http://feminity.toshiba.co.jp/feminity/

 

※Bulls Business 2012.10記事抜粋



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216