メーカー・資材情報

東京合板卸売実勢価格 単板サプライチェーン混乱 特寸や大ロットに注意を

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は4月6日、国産・輸入合板の動向を伝える市況通信を公表した。

同通信ではロシア・ウクライナ情勢により現在、合板の原料となる単板のサプライチェーンが衝撃を受けている点について言及。


対前年度比合計受注高21・6%増

国土交通省は令和3年度第3四半期受注分の「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」をこのほど、公表した。

これは市場規模や動向の把握を目的として実施したもので、建設業許可業者5000者に対して昨年10月1日~12月31日に調査したデータとなっている。


4~6月需要動向 見通し前回調査の需要増から一転マイナス

こどもみらいはリフォームに注目

ジャパン建材㈱(東京都江東区)は2022年4~6月の需要動向予測調査結果を公表した。

需要動向とは仕事量の見通しを表すもので、同調査では同社と取引のある3000社を対象とした。

調査結果への言及に先駆けて、同社は国土交通省が発表した2021年12月の新設住宅着工戸数について触れた。


露の単板輸出禁止で国産2割減か プレカットは不需要期ながら堅調

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は3月23日、市況通信を公表した。

国内針葉樹合板の在庫状況がひっ迫する中、3月10日にロシア政府は針葉樹単板などの林産物輸出を2022年末まで禁止すると発表した。


全建総連、賃金実態調査発表

建設業の課題として、働く職人の環境・処遇の改善が長く求められている。

特に賃金はモチベーションを左右する大きな要素の一つといえる。

こうした中、全建総連とNPO法人建設政策研究所は「2021年全建総連賃金実態調査」を行い、このほど結果を公表した。


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