ウッドワン『環境価値の見える化』 木質建材を選択する新たな指標を導入
ウッドワン『環境価値の見える化』 木質建材を選択する新たな指標を導入
炭素を貯蔵する木材を建築物などに利用することは「都市等における第2の森林づくり」につながるものといえる。
そのため、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みになる他、地球温暖化防止に役立つものとして期待されている。
炭素を貯蔵する木材を建築物などに利用することは「都市等における第2の森林づくり」につながるものといえる。
そのため、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みになる他、地球温暖化防止に役立つものとして期待されている。
東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は3月2日、市況通信を公表した。
国内針葉樹合板は相変わらず供給状況が改善されず、合板メーカーは全国の各工場でフル稼働による生産を続けている。
東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は16日、東京の合板卸売実勢価格を公表した。
国内針葉樹合板の供給状況は相変わらず厳しい状況が続いているという。
今後、少子化などにより新築市場が減少することが予想されている。
そのため、工務店が活路を見出すべきなのが、中規模木造への取り組みだ。
こうした中、J建築システム㈱手塚社長(北海道札幌市)は、木造軸組工法で中層建築物を成立させる高耐力の『新J―耐震開口フレーム(新J.F)』を開発した。
この『新J.F』により工務店が得意とする「木造軸組工法」で、4~5階建てのアパートや事務所などの純木造建築が可能となる。
昨年12月の国内針葉樹合板は生産量が出荷量を上回り、在庫は0・3カ月程度上積みされた。
しかしそのほとんどは受注残を抱える企業を中心として発送先が決まっており、供給状況は相変わらずひっ迫している。
価格は再度の値上げによって東西共に最高値を更新した。
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