多摩産材・補助金活用のノウハウを学ぶ MOCTION MEETING開催
多摩産材・補助金活用のノウハウを学ぶ MOCTION MEETING開催
東京都と全国各地が連携して活動するMOCTIONは、国産木材の活用促進や情報発信を目的に、昨年12月にリビングデザインセンターOZONE5F(東京都新宿区)に「国産木材の魅力発信拠点MOCTION」を開設した。
東京都と全国各地が連携して活動するMOCTIONは、国産木材の活用促進や情報発信を目的に、昨年12月にリビングデザインセンターOZONE5F(東京都新宿区)に「国産木材の魅力発信拠点MOCTION」を開設した。
コロナ禍によりプライベート空間で過ごす時間が増え、ワークスペースを含めた自宅環境の見直しや自然豊かな環境への移住や移動への関心が高まっている。
こうした中、ログハウスを手掛ける「BESS」(㈱アールシーコア)は、新規事業となる車輪付きの可動式ログ小屋商品を10月16日から発売する。
国内針葉樹合板は現場からの引き合いや材の催促によって緊迫した状況が続いている。
さらに、しばらく先の物件で使用する材や製品を確保しようとする動きもあり、仮需が増加している状況だ。
仮需は正確な需要を読みづらくさせ、先読みの不透明感を高まらせる。
国産針葉樹合板の不足状況は、前例がないほど深刻だ。
合板メーカーから10月以降に供給される製品量は、丸太不足の影響から増えず、厳しい状況が続くと予想される。
また、納期遅延も発生していることから現場従事者の混乱が収まる気配は感じられない。
新型コロナウイルスの世界的な流行により、様々な製品の不足が国内で発生している。
現在、住宅業界では木材の他、温水洗浄便座やガスを始めとする給湯機器の供給不足が指摘されている。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)